劇団の紹介

劇団シンデレラは、座長 伊藤朋子が1984年(昭和59年)に一宮女子短大(愛知県一宮市)に在学中、学内サークルとして活動を開始しました。当時の団員は15名でした。
卒業後、一宮市青年の家に活動の場を移し「夢と希望と冒険」をテーマとした、親子で鑑賞していただけるオリジナルミュージカルを、
愛知県尾張地域の劇場を中心に上演しています。
また、1997年ごろからは、北海道知床の自然保護活動をされる方々との交流の中から、「自然を守る」人たちを応援するため、「夢と希望と冒険」に「自然を守る」というテーマが加わりました。
現在、「生きものと人とのかかわり」を描いたショートミュージカル公演を、各地の自然観察施設などで行い好評を得ています。
団員は大人から小学生まで幅広い年齢層の約25名で活動しており、現在に至っています。